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農業生産法人(有)アグリ琴浦のこれまでの商品等の様子をご紹介します。
ブルーベリーについて
当園の ブルーベリーは、ラビットアイ系の品種が中心で、ニュージーランド産とアメリカ産があります。
ブルーベリーは、ポリフェノール、アントシアニンが多く含まれている果物として知られています。
ブルーベリーをフレッシュ(生・新鮮)で食べる習慣があまり有りませんが、若年女性を中心に徐々に広まりつつあり、グルメな愛好家はやみつきになっています。 大玉で甘いブルーベリーを産地直送(通信販売・宅配)できるよう努めております。
国産ブルーベリーの加工品について
ブルーベリーの加工品は、ワイン、リーフティ、ジャム、ドリンク、アイスを商品化しています。
その他ブルーベリー加工品は、ソース・ゼリーを試作中です。
これから企画検討を進めてなるべく早い時期に商品にしたいと思っています。
観光農園について
ブルーベリーの摘み取りを体験できる観光農園として、 フレッシュ・ベリー・ファーム(当園名)を一部一般の方に開放しました。地面には防草シートが敷設してあり、足下がきれいで収穫がしやすく、一日の入場者数等を制限し、美味しいものを食べていただけるように配慮しました。また、摘み取りができない方には、こちらが摘み取っておいた ブルーベリーを当園の直売所で購入いただきました。ご休憩の方には、直売のアイスクリームに無料で自家製ブルーベリージャムをのせて食べていただき大好評でした。
トマトについて
トマトらしい トマトを食べたいグルメな人達に喜んでもらえる トマト作りに努めています。
今回は、夏秋 トマトとして、 シシリアンルージュ(ミディ)、桃太郎(大玉)、ミディトマトを栽培しています。
シシリアンルージュは、イタリア品種の新品種で、平成18年始めて日本で栽培されて、イタリア料理店などに納められた本格イタリア料理にとても良く合うと言われています。当園は、これを一般の方にも味わっていただけるよう、市場や直売所へ出荷しました。
トマトは昔懐かしい、赤い、実がしっかりしまったものができました。栽培管理の向上に努めます。
トマトには、グルタミン酸、ピコリン、カリウム、食物繊維が含まれています。
自然薯(じねんじょ)について
古くから日本に存在し、古来「山薬・唐山薬」と呼ばれ、江戸時代の和歌食物草子には「とろろ汁おりおり少し食すれば脾臓の薬、気虚を養う」という歌があります。気虚を養うとは、気力を充実させること。日常生活で不足しがちな鉄分やミネラルを多く含むことから「桑畑変じて蒼海となり、ウナギが化けて山芋となる」と言われるように、栄養バランスが良い食品です。
自然薯(じねんじょ)の加工品は、 蕎麦、焼酎を商品化しています。
ピクニックコーンについて
「冷たくされると甘いんです」のキャッチフレーズが本当に実感できる スイートコーン。メーカーの自然交配により、とんでもなく甘い小ぶりの コーンが出来ました。レンジやお鍋に入れるのに包丁で切らなくても良いサイズです。湯がした後にラップにくるんで冷蔵庫に入れておけば、いつでも食べられます。
デンプン質・糖質が主で、カロリーも高く疲れた際のエネルギー補給にピッタリです。一度実感したらもうやみつきになりますよ。
贈答品について
お中元シーズンには、フレッシュ(生)ブルーベリーの箱詰めが大変好評で注文に対応するのに苦慮しました。また、 ブルーベリーワイン・ブルーベリー酒の詰め合わせセットも発売1ヶ月で完売となりました。
昨年のお歳暮シーズンは、ねばりの強い天然種の 自然薯(無傷の1本物 約1kg)を長さ1mの箱に詰めた贈答品、 ワインも好評でした。
平成22年に改良した やまいも蕎麦(大山山麓の恵みを練り込んだ蕎麦)の2袋入セットがお手軽らしく贈答用に好評でした。国内産のそば粉を使用し、素材の風味を損なわないように「低温乾燥」で製造しております。山陰の美味しい天然水とそば作りの技が生み出したのどごしの良い一品です。年越しに、各種祝賀行事に、お土産にどうぞ。
また、食事の後などに ブルーベリーリーフティーはいかがでしょうか。ブルーベリーの葉・茎と果実のみを使用した100%の ブルーベリー茶は、他にない商品と自負しております。この色と味になるまで2年の歳月がかかりました。ポリフェノール・アントシアニンを多くふくみ、ワインと同じくらいの成分量があるようです。ワインなどが飲めない方や飲めない時間帯・場所では、この ブルーベリーリーフティーをお薦めします。
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作物は人を扱うより大変です。収穫して食べてみるまで気を許せません。その大切に育てたおいしい作物を多くの方に知ってもらうよう日々作業に励んでいます。